LURE SALT PLUG
サワラに効く、ジャーキングミノーの傑作
2026年2月発売
トータルバランスを重視した設計により、あらゆるジャーキングに対応。引き重りがなく、軽快なダートを可能にした。
前傾姿勢でピタリと止まり、よどみなくダートへ移行。安定した動作が、サワラをはじめとするターゲットに違和感を与えず喰わせの間を演出します。
リップ形状にこだわった流線型エアロフォルムが飛行姿勢を安定させ、重心移動システムとともに圧倒的飛距離を叩き出します。
アンダー、オーバー、どちらでも軽快にキャストできます。
SPEC
<スイッチバック>
■MODEL:SBK125
| SIZE | WEIGHT | TYPE | DEPTH | PRICE |
|---|---|---|---|---|
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125mm (ボディのみ) |
20.5g | SINKING | MAX1.5 - 2m |
¥1,980 (税込 ¥2,178) |
※HOOK:GHT-5TN #6採用
MOVIE
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【製品紹介】スイッチバック125
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【岩国ジャーキング】ジャークベイト特化型ロッドで魚にスイッチを入れる!(ニュータックルリポート)
PHOTO GALLERY
FISHING IMPRESSION
スイッチバック125は、徹底した現場主義のテストを繰り返すことによって完成しました。
求めたのは「飛距離」とサワラなどの「フィッシュイーターが好むアクション」が出せること。スイッチバック125のボディは、空気抵抗を受け流すことで安定した飛行姿勢を生み出す「流線形フォルム」と、それを最大限に活かすことができる「4発のタングステン移動重心ウエイト」によって構成されています。それにより、オーバーヘッドキャストはもちろんアンダーハンドなど、どのようなキャスト方法でも安定して飛距離を出すことができるジャークベイトに仕上がっています。
【何故飛距離を求めたのか】
サワラキャスティングゲームでは必ずしも常に風を背負ってキャストできる状況ばかりではなく、不意に風上や潮上側にキャストしなければならないシチュエーションがあります。不意の魚の反応に対処しなければならない、そういった場合に横風を大きく受けて失速してしまうことや、飛行姿勢が安定しないミノーでは釣果に繋げることはできません。また、飛距離が安定して出せることにより、ターゲットがバイトしてくるレンジをより長くルアーを引けることでバイトチャンスを増やすことが可能です。
【フィッシュイーターが好むアクション】
スイッチバック125のロールが入りながらヒラ打ちするジャーキング時のアクションは、フラッシングを強烈に起こしながら左右にダートします。この絶妙な「ヒラ打ちアクション」が明滅を生み出し、遠くのターゲットにルアーの存在をアピールすることで、軽い引き抵抗のミノーでありながら魚をひっぱる力があるミノーに仕上げています。また、ジャーク後のヘッドダウン姿勢でピタリと静止するアクションは、速やかに次のアクションに移行することを可能にし、連続ダートや高速域でも安定してアクションすることが可能です。